Historical Cinema & Stories
史劇SHIGEKI
日本史を、映画のように。
教科書の一行を、人物の決断と時間の流れから、一本の物語として描きます。
Chapter II — Watch
観る史劇
映像で入り、物語と出典へ戻れる作品目録。
長尺作品
江戸時代初期【人物史・大石内蔵助】赤穂城明渡しから討入りへ|決断までの道
赤穂城の明渡し、藩札の引き換え、浅野家再興への働きかけ、旧臣との書状と会議。大石内蔵助が変わる状況の中で重ねた判断を、年表と書状の解説からたどる。
長尺作品
幕末【1860年・桜田門外の変】江戸城の門前で、幕府の中枢に何が起きたのか
1860年、井伊直弼はなぜ江戸城の門前で襲われたのか。条約・将軍継嗣問題・安政の大獄から、事件後の警戒、報復の抑制、発喪、各地へ届いた知らせまでを出典に沿って読む。
長尺作品
鎌倉時代【人物史・北条高時】鎌倉幕府最後の得宗|滅亡の責任は一人にあったのか
執権を辞めた後も、なぜ高時は政権の中心にいたのか。得宗家と側近、幕府と御家人の関係をたどり、軍記が描いた人物像と1333年の政治・軍事の動きを分けて読む。
長尺作品
大正時代【関東大震災】火災と流言のなかで何が起きたのか
1923年9月1日の地震は、東京と横浜をはじめ広い地域に被害をもたらした。火災、通信の途絶、流言に伴う暴力、救護と復興を、公的機関の記録からたどり、災害を一つの原因だけで説明しない読み方を考える。
Chapter III — Explore
史劇を探す
時代、人物、地域から、その次に読む物語へ。
Chapter IV — About Shigeki
観て終わらない。
物語の根拠まで辿れる。
史劇は、日本史の転換点を映画のような映像と文章で描く作品プロジェクトです。確認できる事実、本作の解釈、物語上の再構成を分け、各作品から参考資料へ戻れるようにします。
事実確認できる内容を出典と結ぶ
解釈異説と制作上の視点を分ける
再構成映像表現であることを明示する

